東洋医学(漢方)外来とは
東洋医学とは人の体質(東洋医学用語では証といいます)を重視する治療法です。 一般には、漢方薬による治療が全てと思われがちですが、東洋医学の治療には、 1)養生食 2)気功(運動療法) 3)鍼・灸 4)漢方薬の4項目があります。 これら4つの治療方法を患者さんの体質に合わせて用います。更に必要であれば西洋医学療法との併用療法を行ないます。西洋医学は感染症などの原因が科学的に解明されている病気には大変すぐれた治療成績を示します。一方、東洋医学は、冷え性、のぼせ、生理痛、食欲低下、倦怠感、めまい、風邪にかかり易いなどの、西洋医学では十分に説明出来ない病気(自律神経異常、アレルギー、ホルモン異常、免疫低下が関与する病気)も治療可能です。この様なことでお悩みの方、是非とも一度おいで下さい。

東洋医学(漢方)外来のご案内
東洋医学(漢方)外来
医師:筑波大学附属病院臨床教授(病院) 加藤士郎
診療時間:毎週木曜日 午前中(要予約)
○新 風邪の常識教えます!の記事が光文社 女性自身(H24.1.31.号)に掲載されました。
○加藤士郎先生がラジオ番組に出演しました。詳しくは平成23年11月のお知らせをご覧下さい。
※読売新聞医療ルネッサンス〔2010.4.19.〕にとりあげられ、大きな反響を頂きました。
※現在、東洋医学(漢方)外来は大変混雑しております。そのため、大変申し訳ありませんが新規患者の受入は週2名となっています。お手数ですが新規受診を希望する方は
野木病院 予約受付 0280-55-0710 へお問合せ下さい。よろしくお願いします。





